八戸市・十和田市・三沢市等の青森県内から北東北エリア対応子供のネット・ゲーム・スマホ依存症相談

公認心理士のカウンセリング こころの相談室こじか

受付 10:00~16:00

090-4554-9598

日・月・祝日除く

カウンセリング

ネット・ゲーム・スマホ依存とは、オンラインゲームを含むインターネットを過剰に使用し、 自分ではネット・ゲーム・スマホから離れるなどのコントロールができなくなり、 日常生活への支障や問題が発生している状態のことを言います。

症状が進んでいくと、ゲームを取り上げられたり、インターネットを遮断されたりした時に、イライラや緊張状態、うつ的気分、引きこもりやうつ、暴力にまで発展してしまうケースもあります。

「ゲーム障害」の特徴

ICD-11(国際分類第11版)における「ゲーム障害」の4つの特徴を紹介します。

  • ゲームのコントロールができない
    (開始、終了、頻度、熱中度、期間、プレイ環境など)

  • 他の日常生活の関心事や日々の活動よりゲームを優先する

  • ゲームにより問題が起きているにもかかわらず、ゲームを続けてしまう。
    またはエスカレートする。

  • ゲーム行動により個人や家庭、社会、学業、仕事など、日常生活に重大な支障をもたらすほど重症である。

症状

お子さんに次のような症状が表れた時にはSOS状態です。医療的ケアが必要です。

タイプⅠ:体や心の健康問題としての症状

イライラ・ソワソワの常態化

長時間プレイによる視力低下・眼精疲労

欠食や偏食などの食生活の乱れ

入浴しない等の
衛生状態の悪化や
身なりへの無頓着

昼夜逆転、睡眠障害

タイプⅡ:家族、社会的な問題としての症状

家族間の会話や交流の大幅な減少

急激な成績低下

うそやごまかし

不登校または登校しぶり

攻撃的な言葉遣い

家族への暴言や暴力、家出、警察沙汰など

ゲーム・スマホ・ネット依存症は病気です。

依存症の背景には、家庭環境や発達障害など、さまざまな要因が隠れています。

解決の方向性として、家族そろって食事や外出、楽しく語り合う団らんの時間、友達との交流の回数を増やすなど、ゲーム・スマホ以外の楽しさを実感させることが大切です。
ご家庭でのルール作りも含めて、ご本人・ご家族とカウンセラーが一緒に、解決の道を考えます。

依存症は、個人の努力で回復することが難しいだけでなく、将来にわたって本人と家族に重大な問題を引き起こす病気です。
早期発見・早期治療がカギです。

上記の症状に該当する場合は、すぐにご相談ください。

カウンセリングスペース

カウンセリングは、周囲の目を気にせずにお悩みを話せるよう、
ご相談者様のご自宅か、カウンセリングカー(キャンピングカー)のどちらかをお選びいただけます。

カウンセリングカーの様子

目印はこちらのステッカー

お気軽にご相談ください。